自己卑下の癖を改善するためには。
公開日: 20151009 アダルトチルドレン 克服 共依存 実行力 成功 日本 機能不全家族 決断力 行動力 リハビリテーション 改善 自己卑下 自尊心 成長
みなさんこんにちは、
矢萩仙孝です。

あれもこれも他人のせいにするアダルトチルドレンや機能不全家族は、
何をしてもらっても、喜ぶことがが難しい。
相手が一生懸命につくしてくれたとしても、「心からの感謝」が難しい。
それどころか
善意も悪意と認識し、激怒しやすい。
資料/ シャララネットリハビリテーションHC.Japan,NPO
アダルトチルドレンや機能不全家族の当事者は、
自己卑下する習慣に苦しむケースが多くあります。
改善に成功したよい例として、
女性Aさんがいます。
Aさんはある時
ペン字教室に通う決心をしました。
その理由を私が尋ねると
彼女はこう答えました。
「他人に自分の字をみられるのが苦手で緊張してしまい、うまく書けません。
人前に出しても印象のよい文字を書けるようになりたいからです」
Aさんのように、様々な行動を起こそうとして「やはり止めようか‥」など迷いが生じたときは
次のように、視点を置き換えてみるといいでしょう。
視点を、自身の自尊心の成長が測れるかどうかに、視点を置き換えるのです。
1.〇〇を習う教室へ行こうか迷っている場合
↓↓
○○教室に行くことができたら、行動した自分にひとつ自信がつく。ひとつ自分をほめられる。
自身の成長にもなるし、教室で○○のスキルアップもはかれる。
↓↓
○○教室に行くことができたら、行動した自分にひとつ自信がつく。ひとつ自分をほめられる。
自身の成長にもなるし、教室で○○のスキルアップもはかれる。
2.友人から○○に行こうと誘われ迷っている場合
↓↓
○○に行くと、私の好きな○○の情報が手に入るかもしれない。そんな行動を起こした自分を少し好きになる。
その経験によってまたひとつ自分を好きになれる可能性を模索できる。
↓↓
○○に行くと、私の好きな○○の情報が手に入るかもしれない。そんな行動を起こした自分を少し好きになる。
その経験によってまたひとつ自分を好きになれる可能性を模索できる。
行動を決めるとき、
自分にとってのメリットを感じなければ、迷います。
アダルトチルドレンや機能不全家族の当事者で
自己卑下しているなら、なおさらです。
しかし
自分にとってのメリットがあると感じられるなら、
行動したり、決断しやすくなります。
そのきめての1つが
「自尊心の成長」がはかれるかどうかなのです
◎まとめ
行動・決断するとき、
自分にとってのメリットが無いと感じるなら迷う。
逆に、
メリットが感じられるなら迷わない。
「自尊心の成長」がはかれるかどうか?がキーワード。
;ライター